isekiなblog日記

 

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濡らしてから動かさないと

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 ナカオ君の トーテム

 コンプレッションとリバウンドが効かなくなり、バネバネしい動きに。


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 内部でオイル漏れ。


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 DAMPER SERVICE KIT(Oリング等)と 買ってから変えてなかったので Dust/Oil Seal Kit を交換で

 直ってくれました。


 トーテムには speed lube という注射器が付属しており

 アウターケース底のボルトを外すとオイル(ダンパー内部のオイルではなく、潤滑用のオイル)が排出され、抜け出たら注射器を装着し、オイルを新しいモノに交換するというもの。

 最近の大体の Fサスは、カートリッジ(セミ・カートリッジ)・タイプで

 インナーチューブの中にオイルがあり、アウターにはオイルが無いものが多いです。

 ただアウターには、オイルは全く無い訳ではなく、Oリング等を潤滑する為のオイルが 10~20CC 程

 スプリング側にも潤滑用オイルが少量入ってます。


 保管する場合、正立した状態で置いておきますが、

 底に潤滑オイルが溜まってるだけで、Oリングには届いておらず。


 なので、

 乗る前にハンドル持って、足は地面に着いて、ウィリーまくられ状態

(ダウンチューブが上を向くくらい)

 にしてやると、Oリングに潤滑オイルが届き、濡れ

 元に戻し、ゆっくりストローク。

 スムーズに動いてくれるし、ライフサイクルも延びると思います。

(だからといって、逆さで保管するのは良くないです。)


 やはり、なんでも濡らしてから動かさないと(笑)。




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 懐かしい フォークです。 マルゾッキ ボンバー

 オイルとシールを交換。(2~3ヶ月前に修理した分です。)

(中のパーツはもう入らないと思いますが、ダスト・オイルシールは入手可能。)


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 こちらは、オープンバス

 筒の中にドボッとオイルが満たされてます。

 オイル量が多いので、オイル自体も痛みにくく、中のシール類は浸っているので痛みにくいです。

 が、重くなってしまいます。

 なので今のモデルはオイルが小さめな筒に満たされたカートリッジタイプが普及されてます。

 オイル量が少ないので、軽量になるし、調整がコントロールし易くなります。
(ただ、オイル量が少ない分早く劣化します。)


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 オイルで中をクリーニングして


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 組み付け。



  1. 2010/10/20(水) 21:19:12|
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