isekiなblog日記

 

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この道をいけばどうなるものか

100902 004

 山登ってきました。


 今日休みだった goto君 プレゼンツで一緒に走ってきました。


 琵琶湖大橋付近に7時集合で対岸の山に向かう。

 橋を渡ったら緩やかに登りだし、山の頂上目指す。

 田園風景を横目に登る。


100902 003

 自分は、初めてきたコースなんで何処まで登るか距離感分からず、

 いつまで続くか分からない登り道に

 心が折れそうになりかけながら


100902 005

 途中休憩を何度もとりながらですが、

 なんとか、押すことなく登りきれました。

 といっても、インナー×ローでクルクルと。

 goto君は、650B タイヤ、シングル・スピードで笑顔です。

 ツワモノでした。

100902 001

 少しジープロードなダートな下りがあり、あとはアスファルト・ダウンヒルで

 一気に下山。

 最後の休憩場所で、二人とも一瞬寝てたのが笑えました。

 休憩含めて、3時間ちょっとの走行。

 
 goto プレゼンツ、ありがとうございます。

 お疲れさんです。

 また、会話しながら登りに行きましょう。



 タイトルどうするのか考えてたら・・・

 
『この道をいけばどうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかるさ』

一休宗純 (禅僧)


 「道に迷った時」


  地図を見る、人に聞く、
  方向性で判断する、自分の勘を信じる、・・・

  あまり迷わずに進む(試行錯誤する)、
  わからない道は進まない

 人生では先行きのわからない道がたくさんあります。
 知らない道の先行きをいくら考えてもわかりません。行けばわかります。
 自分の望みと方向性が合っていると思える道なら、前に進んだほうがいいのではないでしょうか。

 「いい道ならよし、苦難の道もまたよし」という心境になれたらいいのかもしれません。


 アントニオ猪木氏の言葉だと思ってたんですが、一休さんの言葉だったんですね。


  1. 2010/09/02(木) 23:59:54|
  2. RIDEな情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

こちらこそ、ありがとうございました!
案外平気そうで、さすが店長!とか思ってたんですが、その裏で悟りまで開かれようとしていたとは。。。
たまにはこんなのもいいですよね!
今度は、その付近の下れるところにも行きましょう!

  1. 2010/09/03(金) 15:09:11 |
  2. URL |
  3. gtu #UOZbQdKE
  4. [ 編集]

gtu 君 お疲れさんです。

息切らせながら・登りながら、悟られないように・悟りを開いてました。

たまにはこういう事して、心身ともに鍛えないと。
けど、基本は下りがいいので、下れるところにも行きましょう!
  1. 2010/09/03(金) 20:54:04 |
  2. URL |
  3. iseki #Mq4/d0A6
  4. [ 編集]

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